性機能をどう評価するか?[評価編]
性機能をどう評価するか[評価編] 『性交痛・挿入障害をどう評価するか』 ― 問診と身体反応から骨盤底機能を読み解く ―笹岡 愛加 先生(理学療法士) 『性機能と自律神経をどう評価するか』― 問診と身体から捉える機能低下のサイン ―及川 文宏 先生(理学療法士) 【こんな方におすすめ】 ・骨盤底機能と性機能の関係について基礎から学びたい方 ・自律神経と性機能の関係について理解を深めたい方 ・臨床の中で「性」に関する相談を受けた際の考え方を学びたい方 ・女性・男性それぞれの性機能の基礎を整理したい方 ・セクシャルウェルネス領域の最新の考え方に触れてみたい方 ・セクシャルウェルネスや性機能と理学療法の関わりに興味のある理学療法士性機能障害に対して理学療法士としてどのように関与できるのか知りたい方 ・今後のセクシャルウェルネス理学療法シリーズに関心のある方 【日時】7月2日(木) 20:00〜21:30 ※アーカイブ配信:7月5日〜7月31日まで 【参加費】通常料金:16,500円 ※第0期特典:早期割引(5月31日まで):5,800円
なぜ疲れがとれないのか?― 自律神経から紐解く疲労回復できる身体の作り方 ―
【タイトル】 『なぜ 疲れ がとれないのか?』 ―自律神経から紐解く疲労回復できる身体の作り方― 【日時】 2026年8月27日(木) 20:00〜21:00 ※アーカイブ配信:9月1日〜9月30日まで 【講師】 山野 宏章 先生(理学療法士)宝塚医療大学 【この研修で得られること】 ・疲労が抜けない理由をシンプルに説明できるようになる ・自律神経と回復の関係を整理して理解できる ・回復できる身体づくりの基本的な考え方がわかる 【内容】 ・疲労とは何か?(基本概念の整理) ・自律神経と回復の関係(全体像) ・なぜ回復できない状態になるのか ・回復できる身体に必要な3つの視点 ・明日から意識できるシンプルな実践ポイント

運動負荷に適応する身体制御
【運動負荷に適応する身体制御】 運動時の身体反応は、筋骨格系だけでなく、自律神経や内臓機能、身体操作など多様な要素によって成り立っています。本研修会では「運動負荷に適応する身体制御」をテーマに、100km超の長時間運動における身体適応、力学的負荷に対する姿勢制御と道具活用、運動パフォーマンスを支える自律神経調節について、3名の講師が臨床経験と実践知をもとに解説します。 日時:2026年6月20日(土)16:00〜18:30 ・各講師40分ずつの講義 ・最後の20分で質疑応答 ※動画視聴期間:7月1日〜31日まで
初めて学ぶ「セクシャルウェルネス理学療法」[導入編]
初めて学ぶ セクシャルウェルネス理学療法 ― 理学療法士が関与できる「性」の領域とは ― 『女性の性機能障害の理解』― 骨盤底機能から考える基礎知識 ― 笹岡 愛加 先生(理学療法士) 『男性の性機能と自律神経』― 勃起・射精の神経生理 ― 及川 文宏 先生(理学療法士) 【こんな方におすすめ】 ・セクシャルウェルネスや性機能と理学療法の関わりに興味のある理学療法士性機能障害に対して理学療法士としてどのように関与できるのか知りたい方 ・骨盤底機能と性機能の関係について基礎から学びたい方 ・自律神経と性機能の関係について理解を深めたい方 ・臨床の中で「性」に関する相談を受けた際の考え方を学びたい方 ・女性・男性それぞれの性機能の基礎を整理したい方 ・セクシャルウェルネス領域の最新の考え方に触れてみたい方 ・今後のセクシャルウェルネス理学療法シ 【日時】2026年4月23日(木) 20:00〜21:30 ※アーカイブ配信:5月1日〜5月31日まで

セクシャルウェルネス理学療法研究会 発足
『セクシャルウェルネス理学療法研究会:SWPT』発足のご報告 近年、セクシャルウェルネス(性の健康)は、人の生活の質(QOL)や尊厳に深く関わる重要な健康領域として注目されています。しかし、性に関する悩みは依然として語られにくく、適切な相談先や支援の選択肢が十分に知られていない現状があります。 理学療法の領域においても、骨盤底機能、自律神経調節、身体感覚、運動機能など、性機能と関連する身体機能に関する知見が蓄積されてきています。にもかかわらず、理学療法士が「性の悩み」にどのように関与できるのかについては、体系的に整理され、共有されているとは言い難い状況です。 このような背景のもと 「セクシャルウェルネス理学療法研究会」(Sexual Wellness Physical Therapy:SWPT) では、性を身体機能の一領域として捉え、神経生理学・運動学・自律神経調節といった理学療法学的視点からセクシャルウェルネスを探究することを目的として発足しました。
2026年⭐️お正月特別アーカイブ⭐️
🎍お正月特別アーカイブ🎍 お正月限定の特別価格で視聴できます。 アーカイブ動画視聴期間:1月31日まで <外部講師による講義> ①『Functional manual therapyを用いた徒手評価で紐解く, 臨床推論プロセスと臨床実践』【横田 裕丈 先生】 ②『自律神経研究の最前線』〜臨床とのつながり〜【横田 裕丈 先生】 ③『ゾーンを語る』〜2人のPTがzoneを語る〜【横田 裕丈 先生 × 及川 文宏 先生】 ④『自律神経障害の病態メカニズムとリハビリテーション』【重藤 隼人 先生】 ⑤『セラピストの心を整える』〜自己ケアの重要性〜【中本 亮二 先生】 ⑥『皮膚から自律神経を整える』〜皮膚刺激ツールで簡単ケア〜【山崎 瞬 先生】 ⑦『ポリヴェーガル理論と理学療法』〜副交感神経の働き〜 ⑧『タッチがもたらす自律神経への影響』 ⑨『臨床から見る精神的ストレスと自律神経』 ⑩『動きの科学』〜自己分析から始まるランニングと身体評価の新たな視点〜 ⑪『頭痛を軽減するための実践的アプローチ』 ⑫『ボディワークと自律神経』〜自律神経に必要な運動の要素〜

『はじめての自律神経』:⭐️クリスマスプレゼント⭐️
🎁クリスマスプレゼント企画🎁 『はじめての自律神経』研修動画 参加費:無料 (※資料の配布はございません) アーカイブ視聴期間:12月12日(金)〜1月12日(月) 申込期限:2025年12月31日まで
顎関節:Advance course ❶
【アレセラAdvanceコース】 Advance❶:顎関節 日時 12月21日(日)10:00〜16:00(1時間休憩) 場所 東京都内 内容 ・姿勢と顎関節症のつながり ・顎関節と自律神経の関係 ・顎関節・舌・舌骨の解剖・生理・運動学 ・顎関節の評価方法 ・片噛み癖のチェックと対処法 ・顎関節の直接・間接的な介入方法 ・顎関節症の人への指導

セラピストの心を整える:自己ケアの重要性
『セラピストの心を整える』〜自己ケアの重要性〜 日時:10月3日(金)20:00〜21:30  会場:zoom(アーカイブあり) ※アーカイブ視聴期間:10月6日〜10月31日 講師:中本 亮二 先生 ・Reboot Life 代表   ・一社)ランナーズコンディショニング協会 代表理事
自律神経理学療法研究会 発足
『自律神経理学療法研究会:ANPT』発足のご報告 ストレスや疲労、自律神経の不調に悩む人々が増える現代社会において、理学療法士の知識と技術は、これまで以上に求められていると感じています。 しかしながら、運動器や神経、呼吸循環器などの領域に比べて、自律神経に特化した評価や介入技術の体系化は、まだ発展途上の段階です。 私たち3名の理学療法士は、この大きな課題に対し、 「自律神経理学療法研究会」(Autonomic Nervous system Physical Therapy: ANPT)」を立ち上げました。 まだほんの小さな一歩に過ぎません。しかし、未来に向けて一つ一つ確かな歩みを進めていきたいと思っています。本研究会の最終的なビジョンの一つは、日本自律神経学会や日本理学療法学会の中で、チャプターの一つとして、学術的に確立された自律神経理学療法分野を築くことにあります。

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