【単発セミナー案内】
メインタイトル
【運動負荷に適応する身体制御】
運動時の身体反応は、筋骨格系だけでなく、自律神経や内臓機能、身体操作など多様な要素によって成り立っています。本研修会では「運動負荷に適応する身体制御」をテーマに、100km超の長時間運動における身体適応、力学的負荷に対する姿勢制御と道具活用、運動パフォーマンスを支える自律神経調節について、3名の講師が臨床経験と実践知をもとに解説します。
【日時】2026年
6月20日(土)16:00〜18:30
※動画視聴期間:7月1日〜31日まで
【参加費】6,800円
【こんな人におすすめ】
・理学療法士、作業療法士、トレーナーなど、運動や身体機能に関わる専門職の方
・運動負荷による身体反応を、筋骨格系だけでなく神経や内臓の視点から理解したい方
・長時間の運動や持久的運動における身体適応やダメージ軽減の考え方を学びたい方
・姿勢や身体操作、運動効率の改善につながる評価やアプローチのヒントを得たい方
・自律神経の切り替えや協調といった観点から運動やパフォーマンスを捉え直したい方
・日々の臨床や指導に新しい視点や実践的なヒントを取り入れたい方
『100km超の運動負荷に適応する身体制御』
― 骨関節・内臓ストレスを最小化する戦略 ―
佐藤 文雄 先生
羽村三慶病院 リハビリテーション科部長
『力学的負荷にどう向き合うか』
― 膝関節障害の経験から再考する身体制御と道具の活用 ―
勝浦 聡 先生
オリエンタル・テクノ・メディコ有限会社 取締役
3ピースジム 代表
『運動パフォーマンスを規定する自律神経制御』
― 交感・副交感の協調と切り替え戦略 ―
及川 文宏 先生
一社)日本アレルギーリハビリテーション協会
自律神経理学療法研究会
〜 セクシャルウェルネス理学療法シリーズ 〜
[理学療法士が関与できる「性」の領域とは]
第2回 性機能をどう評価するか[評価編]
『性交痛・挿入障害をどう評価するか』
― 問診と身体反応から骨盤底機能を読み解く ―
笹岡 愛加 先生(理学療法士)
『性機能と自律神経をどう評価するか』
― 問診と身体から捉える機能低下のサイン ―
及川 文宏 先生(理学療法士)
【日時】
2026年
7月2日(木) 20:00〜21:30
※アーカイブ配信:
7月5日〜7月31日まで
【参加費】
通常料金:16,500円
※第0期特典:9,000円
※資料の配布はございません。
『なぜ 疲れ がとれないのか?』
―自律神経から紐解く疲労回復できる身体の作り方―
【日時】
2026年
8月27日(木) 20:00〜21:00
※アーカイブ配信:
9月1日〜9月30日まで
【講師】
山野 宏章 先生(理学療法士)
宝塚医療大学
(※講師の紹介はこのページの一番下へ)
【この研修で得られること】
・疲労が抜けない理由をシンプルに説明できるようになる
・自律神経と回復の関係を整理して理解できる
・回復できる身体づくりの基本的な考え方がわかる
【内容】
・疲労とは何か?(基本概念の整理)
・自律神経と回復の関係(全体像)
・なぜ回復できない状態になるのか
・回復できる身体に必要な3つの視点
・明日から意識できるシンプルな実践ポイント
自律神経セラピストBASICコース
アレルギーセラピストBASICコース
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