2026年⭐️お正月特別アーカイブ⭐️

🎍お正月特別アーカイブ🎍 

⭐️好評を頂いた先生方の講義を期間限定で公開致します!

さらにお正月限定の特別価格(20~50%割引)

 

アーカイブ動画視聴期間:

 1月31日まで

 

<外部講師による講義> 

①『Functional manual therapyを用いた徒手評価で紐解く, 臨床推論プロセスと臨床実践』

 【横田 裕丈  先生】

 新潟医療福祉大学  理学療法学科  助教

 時間:1時間34分

 

②『自律神経研究の最前線』
 〜臨床とのつながり〜

 【横田 裕丈  先生】

 新潟医療福祉大学  理学療法学科  助教

 時間:1時間35分

 

③『ゾーンを語る』

 〜2人のPTがzoneを語る〜

 【横田 裕丈  先生 × 及川 文宏  先生】

  横田 裕丈 先生

 新潟医療福祉大学  理学療法学科  助教

  及川 文宏 先生

 日本アレルギーリハビリテーション協会

 時間:1時間17分 

 

④『自律神経障害の病態メカニズムとリハビリテーション』

 【重藤 隼人  先生】

 京都橘大学  健康科学部  理学療法学科  助教

 時間:1時間46分

 

⑤『セラピストの心を整える』

 〜自己ケアの重要性〜

 【中本 亮二  先生】

 Reboot Life (リブートライフ) 代表  

 一社) ランナーズコンディショニング協会 代表理事

 時間:1時間31分

 

⑥『皮膚から自律神経を整える』

 〜皮膚刺激ツールで簡単ケア〜

 【山崎 瞬  先生】

 地域疼痛ケア協会会長

 学校法人菅原学園 仙台保健福祉専門学校 理学療法科 専任教員

 時間:1時間52分


以下は及川の講義となります。

 一社) 日本アレルギーリハビリテーション協会

 自律神経理学療法研究会

 理学療法士

 

⑦『ポリヴェーガル理論と理学療法』

 〜副交感神経の働き〜

 時間:1時間18分

 

⑧『タッチがもたらす自律神経への影響』

 時間:1時間

 

⑨『臨床から見る精神的ストレスと自律神経』

 時間:1時間36分 

 

⑩『動きの科学』
〜自己分析から始まるランニングと身体評価の新たな視点〜

 時間:1時間31分

 

⑪『頭痛を軽減するための実践的アプローチ』

 時間:3時間44分

 

⑫『ボディワークと自律神経』

  〜自律神経に必要な運動の要素〜

 時間:4時間40分

 

⑬『睡眠障害の予防と改善に向けた理学療法』

 時間:1時間28分

 

⑭『自律神経の問題を持つ方への問診の仕方』

 時間:1時間35分 

 

⑮『アレルギー疾患への理学療法

  時間:5時間8分 



 『Functional manual therapyを用いた徒手評価で紐解く, 臨床推論プロセスと臨床実践【理論編】

時間:1時間34分

講師:新潟医療福祉大学  理学療法学科  助教

   横田裕丈先生

   (※プロフィール詳細は一番下へ)

内容:

○姿勢の量的評価とアラインメントの修正

○神経痛に対する評価と治療(ヘルニアや狭窄症、胸郭出口症候群など)

○脊柱や四肢の各関節や軟部組織に対すFunctional mobilization の実践

○体幹筋機能障害に対する効果的なアプローチ

 

診断の背景にある真の病態を突き止めて、Functional manual therapyを用いてアプローチすることで結果が大きく変わることをお伝えします。

※資料の配布はございません



『自律神経研究の最前線』
 〜臨床とのつながり〜

時間:1時間35分

講師:新潟医療福祉大学  理学療法学科  助教

   横田裕丈先生

   (※プロフィール詳細は一番下へ)

 

内容:

①自律神経(迷走神経)について

PolyVagal Theory(多重迷走神経理論についても少し)

②迷走神経をターゲットとした研究による最新知見

③臨床への応用

※資料の配布はございません



『ゾーンを語る』
〜2人のPTが「ゾーン」を分析する〜

時間:1時間17分

講師 ・横田裕丈 先生

    新潟医療福祉大学  理学療法学科  助教

   ・及川文宏 先生

    日本アレルギーリハビリテーション協会

 内容

 「ゾーン」は科学で解明できる?!

   〜ゾーンに関する実験的試みの紹介〜

    横田裕丈 先生

 ②「ゾーン」を自律神経から分析

   〜ゾーンを自律神経の観点から説明を試みる〜

    及川文宏 先生

 ③ 参加者も交えてのディスカッション

紹介動画↓↓↓

※資料の配布はございません



『自律神経障害の病態メカニズムとリハビリテーション』

時間:1時間46分

講師 京都橘大学 健康科学部 理学療法学科

    助教 重藤 隼人 先生 

※資料の配布はございません



『セラピストの心を整える』

 〜自己ケアの重要性〜

時間:1時間31分

講師:中本 亮二 先生

・Reboot Life 代表  

 

・一社)ランナーズコンディショニング協会 代表理事
 (※プロフィール詳細は一番下へ)

内容

このセミナーでは、セラピストが日々、患者さんのために、クライアントのために…と、ともすると、自己犠牲的に働き、自己研鑽を続け、気づかないうちに自分をないがしろにし、癒されず傷ついたまま、目の前の方の痛みや悩みをひたすら緩和しようとする“無理ゲー”を止めるための気づきやきっかけが得られると思います。なぜ心とは無縁の世界で頑張ってきた中本が、心のことや自己ケアの重要性について語ろうとしているのか?、当日お話しできればと思っております。ピンときた方は是非お気軽にご参加ください!

【研修会参加で得られるかもしれない気づき】

・自分のパターン化された思考の癖を知ることができる

・多くの時間をモヤモヤした心に引きずられているのかということに気がつける

・相手の話を本当に親身になって聞けない理由

・相手と深く繋がることができない理由

・頑張り過ぎて疲れている自分を止めることができる



『皮膚から自律神経を整える』
 〜皮膚刺激ツールで簡単ケア〜

時間:1時間52分

 

講師 山崎 瞬 先生

・地域疼痛ケア協会 会長

・仙台保健福祉専門学校 理学療法学科 専任教員

・教育学修士

(※詳しい講師紹介は一番下に記載しております)

内容

・皮膚と自律神経

・自律神経と痛み

・体験〜医療機器 × 理学療法 で簡単セルフケア〜

・事例紹介と今後の展開 

 

※資料の配布はございません

皮膚を適切に刺激することで自律神経に影響することがわかっています。快感を伝える神経C触覚繊維がキーワードです。基本的な自律神経の枠組みに+@の知識をお伝えします。さらに適切な皮膚刺激がどのようにして痛みを抑制するのか、皮膚刺激の種類による効果の違いの体験、事例紹介をさせていただきます。 

参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=vef1r75SdOo



『ポリヴェーガル理論と理学療法』

時間:1時間18分

内容

・ポリヴェーガル理論とは

・迷走神経の解剖生理学

・症状と迷走神経のつながり

・原始的な脊椎動物と哺乳類の違い

・身を守るための2つの防衛反応

・哺乳類が社会性を作る3つの理由

・安全な環境を作る有髄迷走神経

・ヴェーガルブレーキ

・呼吸性同性不整脈(RSA) 

・未熟児の迷走神経の割合

・ストレス反応は意識外の個別性のある反射

・社会的敗北ストレスの自律神経

・困難な状況への対応順序

・横隔膜の上下で症状を分ける

・哺乳類はそもそも

・患者さんの反応を読み取る重要性

・理学療法士が陥りがちな状況

※資料の配布はございません



『タッチがもたらす自律神経への影響』

 〜最新の知見と実践〜

時間:1時間

内容:

・タッチ (触れることやセラピー) と自律神経の繋がりについて

・上記についての最近の論文の紹介

・自律神経の乱れを持つ方に対する触れ方の注意点

・今年の自律神経学会で発表した研究について

※資料の配布はございません



『臨床から見る精神的ストレスと自律神経』

時間:1時間36分

内容

・精神的ストレスと自律神経

・運動と精神的ストレスの自律神経反応の違い

・ストレスから身を守るには逃げるが勝ち

・脂肪肝とストレス、脂肪肝の役割

・ストレスのモニタリング

・「考え癖」が自律神経を乱す

・ストレスの対処法(コーピングなど)

・自律神経が乱れやすい人の性格

※内容は変更となる場合がございますことをご了承ください。

配布資料はございません事をご了承ください。



『動きの科学』
〜自己分析から始まる
ランニングと身体評価の新たな視点〜

時間:1時間31分

内容

・フォームの癖(下肢の蹴り、骨盤傾斜)と身体負荷

・片脚立位、片脚スクワットとランニング時の動きのつながり

・身体のバイオメカニクスと怪我予防

・マラソンにおける自律神経の変動

・フォーム改善のための意識化と無意識化

・自己分析(自己把握)の重要性と動作学習

・怪我予防のために必要な徒手介入とトレーニング

※資料の配布はございません 




『頭痛を軽減するための実践的アプローチ』

時間:3時間44分

内容:

・医師による診察が必要な頭痛(レッドフラッグス)

・一次性頭痛と二次性頭痛

・片頭痛の原因

・三叉神経と頭痛

・頭痛の伝導路と解剖

・頭痛を感じる部位

・頭痛に対する理学療法

・ストレスと片頭痛と自律神経

・ホルモンと頭痛のつながり

・片頭痛が生じるタイミングと対処法

・緊張型頭痛の原因と対処法

・頭痛の部位別マッサージとストレッチ

 (後頭部・側頭部・耳周り・前頭部・顎周り)
※資料配布はございません。



『ボディワークと自律神経』

 〜自律神経に必要な運動の要素〜

時間:4時間40分

内容

・交感神経、副交感神経ために必要なそれぞれ動きの要素

・胸郭と骨盤の動きと分離と協調

・抗重力筋活動の持久性と自律神経

・最適な負荷量の設定の重要性

・自律神経の負荷と休息

・運動中の呼吸の意識と注意点

・筋緊張のコントロール方法

・脱力の重要性

・自律神経障害と身体的問題の生理学的つながり

・身体の動きと自律神経

・身体運動とストレス

・自律神経を整える上で必要な「運動の要素」

・ボディワークに求める動きの質と量

※配布資料はございません

動画内容の項目

(1)「アトピーとボディワーク」

(2)「動きの分離、交感神経ストレッチ」

(3)「副交感神経に必要な運動」

(4) 「骨盤の運動、呼吸、脱力」



『睡眠障害の予防と改善に向けた理学療法』  

時間:1時間28分

 

内容 

・睡眠障害、睡眠負債とは

・睡眠不足になるとどうなる?

・肥満と睡眠不足

・コルチゾールとメラトニンの役割

・熟睡のための5つのコツ

・睡眠障害者の身体的特徴

・睡眠障害者の評価ポイント

・熟睡できる身体、姿勢分析

※資料の配布はございません



『自律神経の乱れに気づく問診の仕方』

時間:1時間35分

内容:

・症状が変化するタイミング (悪化/改善)

・症状の変化に影響を与える要因

・リスク管理 (医師の診察/薬の確認等)

・症状が複数ある場合の優先度の見分け方 (医療者/患者)
・ストレスを知る問診

・「考え方の癖 (性格的特徴)」を見極める

・身体的特徴と症状の結びつき (繋げ方)

・体温調節 (冷え/ほてり)
・消化機能 (便秘/下痢)

・睡眠 (睡眠時間、中途覚醒、質の確認方法)

・問診で注意すべきポイント (思わぬところで地雷を踏む)

※配布資料はございません



『アレルギー疾患への理学療法』 

時間:5時間8分

内容 

・アレルギーとは?

・免疫反応:抗原抗体反応

・自律神経と免疫

・セラピストの担う役割

・アトピーの9つの原因

・発汗とアトピー

・汗や血流を調整する脊椎

・風邪の引き易さとリンパ球

・血液循環とアトピー性皮膚炎

・白血球のバランスとアレルギー

※配布資料はございません

内容の項目

(1)アレルギーと自律神経

(2)アレルギー疾患へのセラピストの対応、発汗とアトピー

(3)問診、施術頻度と経過の説明

(4)症例❶

(5)症例❷

(6)血液循環、実技のまとめ、質疑応答




〜講師紹介〜


 横田裕丈 先生

 新潟医療福祉大学  理学療法学科  助教

 

【学歴】

2005年  3月 新潟医療福祉大学医療技術学部理学療法学科 卒業

2005年12月 American English Institute 卒業

2006年  1月 Fresno City College  編入

2006年  9月 California State University, Fresno, College of Health and Human Services  編入

2007年  9月 California State University, Fresno, Master of Physical Therapy Program 入学

2009年  1月 California State University, Fresno, Master of Physical Therapy Program 中途退学

2020年  3月 新潟医療福祉大学大学院修士課程保健学専攻理学療法学分野 修了 (保健学)

2022年  3月 新潟医療福祉大学大学院博士後期課程医療福祉学専攻 終了(早期修了)(保健学)

 

【職歴】

2009年4月 医療法人社団成和会 伊藤整形外科 リハビリテーション科(~2012年3月)

2011年4月 メディカルフロント訪問看護ステーション非常勤職員(〜2018年3月)

2012年4月 医療法人社団幸風会 緑園ゆきひろ整形外科 リハビリテーション科(~2018年3月)

2015年4月 同外来診療部 主任(~2018年3月)

2012年4月 東京衛生学園専門学校 非常勤講師(~2018年3月)

2012年9月 NPO法人 IPA JAPAN副代表(~現在に至る)

2018年4月 新潟医療福祉大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 助教(~現在に至る)

2018年4月 運動機能医科学研究所(~現在に至る)

2019年4月 新潟医療福祉大学 陸上競技部 メディカルトレーナー(~現在に至る)

2020年4月 アスリートサポート研究センター(~現在に至る)

2022年5月 新潟医療福祉大学大学院 〇合資格取得

 

【学会及び社会における活動等】

2006年4月 日本理学療法士協会(~現在に至る)

2018年4月 新潟県理学療法士会(~現在に至る)

2018年4月 新潟医療福祉学会(~現在に至る)

2018年4月 日本臨床神経生理学会(~現在に至る)

2020年8月 日本臨床スポーツ医学会(~現在に至る)

2022年9月 日本スポーツ理学療法学会(~現在に至る)

2022年9月 日本ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法研究会(~現在に至る)

 

【賞】 

2020年  1月 第24回 日本基礎理学療法学会学術集会 奨励賞

2021年12月 日本臨床神経生理学会学術大会 優秀賞

2022年  3月  新潟医療福祉大学大学院 博士後期課程 優秀賞 

2022年  4月 徒手理学療法認定徒手療法士 

 

【資格】

2005年6月 理学療法士国家資格

2016年5月 アレルギーセラピスト

2016年8月 Certified Functional Manual Therapist: CFMT(米国認定徒手療法士)


 重藤 隼人(シゲトウ  ハヤト)先生

 京都橘大学 健康科学部 理学療法学科 助教

 

【学歴】

2008年 3月   独立行政法人国立病院機構呉医療センター附属リハビリテーション学院理学療法学科 卒業

2017年 3月  畿央大学大学院健康科学研究科修士課程修了 修士(健康科学)

2021年 3月  畿央大学大学院健康科学研究科博士後期課程修了 博士(健康科学)

 

【職歴】

2008年 4月  医療法人三野田中病院

2013年 4月  医療法人社団昌樹会ウツミ整形外科医院

2016年 1月  医療法人高樹会ふじた医院

2017年 6月  介護老人保健施設松寿荘 非常勤職員

2018年 1月  三浦内科みちこ小児科クリニック

2021年 4月  京都橘大学 健康科学部 理学療法学科 助教 (現在に至る)

2021年 4月  畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 客員研究員 (現在に至る)

 

【資格】

 IFOMPT認定 運動器徒手理学療法認定士(OMPT),認定理学療法士(運動器・徒手理学療法)

 

【受賞歴】

 第20回香川県理学療法士学会 学会奨励賞

 第26回日本ペインリハビリテーション学会学術大会 奨励賞

【社会活動】

 日本筋骨格系徒手理学療法研究会 評議員,日本ペインリハビリテーション学会 代議員

 「徒手理学療法」 編集委員,「Asian Journal of Physical Therapy」 Consulting Editor

 

【著書】

・重藤隼人: 生物心理社会モデルに基づいた疼痛の基本的知識. 卒後5年までにマスターすべき運動器障害理学療法 基礎から実践まで 上肢・頸部 (寒川美奈, 三木貴弘編集), p13-32, メジカルビュー社, 2022.

・重藤隼人: 慢性腰痛. 脳とこころから考えるペインリハビリテーション ひとをみるという志向性 (森岡周編著), p113-123, 杏林書院, 2020.

 

【論文】(直近5編,筆頭(共同筆頭)のみ記載)

・Shigetoh H, et al. Associations of Central Sensitization-Related Symptoms with Low Back Pain-Related Factors and Work Status in Caregivers. Int J Environ Res Public Health. 2022;19(16):10135.

・Shigetoh H, et al. The Pain Intensity/Quality and Pain Site Association with Muscle Activity and Muscle Activity Distribution in Patients with Chronic Low Back Pain: Using a Generalized Linear Mixed Model Analysis. Pain Res Manag. 2022;2022:5751204.

・Koga M, Shigetoh H, et al. Characteristics of clusters with contrasting relationships between central sensitization-related symptoms and pain. Sci Rep. 2022;12(1):2626.

・Shigetoh H, et al. Combined abnormal muscle activity and pain-related factors affect disability in patients with chronic low back pain: An association rule analysis. PLoS One. 2020;15(12):e0244111.

 

・Shigetoh H, et al. Temporal Associations Between Pain-Related Factors and Abnormal Muscle Activities in a Patient with Chronic Low Back Pain: A Cross-Lag Correlation Analysis of a Single Case. J Pain Res. 2020;13:3247-3256.



中本亮二  

【所属】

・Reboot Life (リブートライフ) 代表  

・一般社団法人ランナーズコンディショニング協会 代表理事

 

【学歴】

1999年  3月 中京大学体育学部健康教育学科 卒業

2002年  3月 筑波大学大学院体育研究科スポーツ健康科学専攻(スポーツ医学研究室) 修了 修士(体育学)

2007年  3月 東京衛生学園専門学校リハビリテーション学科 卒業

 

【職歴】

2002年  6月 医療法人仁正会 下條整形外科 入職

2007年  4月 国家公務員共済組合連合会虎の門病院リハビリテーション部 入職

2011年  4月 独立行政法人 日本スポーツ振興センター 国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部 入職

  (組織改編による名称変更で国立スポーツ科学センターメディカルセンター アスリートリハビリテーションで勤務)

2016年  4月 ユニバース株式会社 入社

2019年  2月 Reboot Life(整体院)開業 (〜現在に至る)

2020年11月 一般社団法人ランナーズコンディショニング協会 設立 代表理事に就任 (〜現在に至る)

 

【資格】

 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

 理学療法士

 認定Fascial Manipulation® Specialist

 臨床分子栄養医学研究会認定栄養カウンセラー

  

【社会活動】

 日本陸上競技連盟医事委員会トレーナー部会員(〜現在に至る)

 筑波大学アメリカンフットボール部トレーナー

 日本水泳トレーナー会議会員

 日本オリンピック委員会強化スタッフ(陸上競技)

 HONDA陸上競技部コンディショニングスタッフ(~現在に至る)

 中央大学陸上競技部長距離ブロックコンディショニングスタッフ(~現在に至る)

 

2017年 アスレティックトレーナー連絡会議関東ブロック研修会 講師担当

    演題「肉離れのアスレティックリハビリテーション」

      〜再発を繰り返すアスリートのリハビリテーションプログラム〜

2021年 第10回日本アスレティックトレーニング学会学術大会 クリニカルセミナー講師担当

    演題「ランニング障害予防に活かせるスポーツサイエンス」

2023年 第34回日本臨床スポーツ医学会学術集会

    日本スポーツ栄養学会合同シンポジウム シンポジスト担当

    演題「リカバリーを阻害しないための食事アドバイス」

2024年 パーフォームベタージャパンサミット 講師担当

    演題「アキレス腱部痛にフォーカスした腱障害の新しい対処法」

2025年 石川県アスレティックトレーナー連絡協議会北信越ブロック研修会 講師担当

    演題「ランナーに対するコンディショニング 〜筋膜をターゲットとしたセラピーの実際〜」

2025年 石川県スポーツトレーナー連絡協議会 令和6年度総会時講演会 講師担当

    演題「ランニング障害に対する筋膜をターゲットとした新しいセラピーの考え方」

 

【著書】

<単著>

・中本亮二:ランナーのためのメンテナンス・トレーニング 競技力向上につながる「ケガしない体づくり」. ベースボール・マガジン社, 2020.

 

<分担執筆>

・中本亮二、小泉圭介:体幹・骨盤帯・股関節のランニング障害へのリハビリテーションとリコンディショニング. ランニング障害のリハビリテーションとリコンディショニング −リスクマネジメントに基づいたアプローチ− (増田雄一編集), p137-146, 文光堂, 2012.

・中本亮二:競技復帰直前のトレーニング 陸上 − 短距離. スポーツ外傷・障害の理学診断理学療法ガイド(臨床スポーツ医学編集委員会編集), p510-517, 文光堂, 2014.

・中本亮二:陸上競技マガジン「競技力向上につながるケガをしないからだづくり」2015年10月〜2020年8月まで連載執筆担当

・中本亮二、松田直樹:III検査評価総論 1.理学的検査 5)スペシャルテストの活用 (3)下肢. スポーツ理学療法プラクティス 機能評価診断とその技法(片寄正樹、小林寛和、松田直樹編集), p79-89, 文光堂, 2017.

・中本亮二:講座スポーツ競技種目特性に基づいた理学療法 評価から理学療法(予防、コンディショニングへの応用を含む)まで 陸上競技:スプリント動作を中心に. 理学療法34(3):270-279, メディカルプレス, 2017.

・中本亮二:スポーツのための栄養理学療法. 理学療法実践レクチャー栄養・嚥下理学療法 (吉田剛、山田実編集), p41-50, 医歯薬出版, 2018.


【講師紹介】

 

山崎  瞬(やまざき  しゅん)先生

 

地域疼痛ケア協会会長

学校法人菅原学園 仙台保健福祉専門学校 理学療法科 専任教員

理学療法士

教育学修士

 

2005 年 仙台医療技術専門学校卒業。理学療法士免許取得

     整形外科病院、デイサービス、訪問看護ステーション、専門学校、短期大学などで勤務

2010 年 放送大学教養学部入学

2012 年 放送大学教養学部卒業

2015 年 東北大学大学院歯学研究科入学

2016 年 東北大学大学院歯学研究科 単位取得退学

     地域疼痛ケア協会設立、会長を務める

2018 年 作業管理士資格取得

2019 年 児童発達支援管理責任者資格取得

     東北大学大学院教育学研究科博士前期課程入学

2021 年 学校法人菅原学園仙台保健福祉専門学校理学療法科専任教員

2022 年 東北大学大学院教育学研究科博士前期課程卒業

 

「だれでも・どこでも・いつでもできる」をテーマに必要な時に良質なケアを受けられる社会を創ることを目標として、徒手的理学療法を応用した皮膚刺激ツールを使うための触診技術「PTM触診法TM ※」 を開発し普及啓発活動を行っている。

 

※PTM触診法TM:Palpation and Treatment methods for proper use of Microcones。Palpation(触診)、Treatment(治療)、Microcone(マイクロコーン)。皮膚刺激ツールで痛みを軽減、もしくは可動域の改善をするために、適切な貼付部位を解剖学的に探し、効果的に使用するための方法


及川 文宏 

Oikawa Fumihiro 

 

 理学療法士

 認定理学療法士(健康増進・参加)

 総合病院に勤務していた際、自身の子が喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状のために何度も入院することを経験する。身体をみる専門家である自身(理学療法士)が、アレルギー疾患を持つ患者さんのためにできることがないのかを探し始める。医師の薬による緊急時の治療の大切さを感じられる一方で、アレルギー症状の出ない身体になっていくには、身体を診るセラピストの介入の必要性を強く感じる。アレルギー疾患を持つ患者さんの身体機能の問題の改善が、アレルギー症状の出にくい身体にしていくことにつながると気づく。現在は、毎日、アレルギー疾患を持つ患者さんを整体院でみている。

 また、アレルギー疾患を持つ患者さんに対してどのように介入していくのかについて、全国各地のセラピストに伝える活動も行っている。

 

【所属】

・一般社団法人 日本アレルギーリハビリテーション協会 代表理事

アレルギー疾患専門 アレルコア 代表 

福のしま研究会 会長 

 

・日本アレルギー学会 会員

・日本アレルギー協会 会員

・日本自律神経学会  会員 

 

【学歴・職歴】

2002年 国際医療福祉大学理学療法学科 卒業

2002年 太田綜合病院附属太田熱海・西ノ内病院

2012年 医療法人 友愛会 盛岡友愛病院

2014年 アレルコア 開院

   日本アレルギーリハビリテーション協会設立

2020年 アレリハ協会 法人登記 一般社団法人へ

 

【学会及び社会における活動等】

2014年 日本アレルギーリハビリテーション協会設立

2015年 NPO法人メディカルリハビリテーション主催『リアル臨床』in 東京 

     演題名『アトピー性皮膚炎の評価と治療』結果:第1位獲得

2015年 NPO法人子育て支援コミュニティプチママン主催

     『筋緊張とポジショニングについて』講演

2016年 自律神経セラピストBASICセミナー開始

      アレルギーセラピストBASICコースセミナー開始

2017年 障がい児子育て支援サークル「はっぴぃスマイル」主催

     『頭痛について』講演

2017年 NPO法人メディカルリハビリテーション主催

    『リアル臨床』in 名古屋 6月

     演題名『自律神経の評価と治療』結果:第2位

    『リアル臨床』in 東京 10月

     演題名『自律神経を診る方法』結果:第1位

2019年 医療生協わたり病院主催 『自律神経障害の評価と介入』講演

2019年 Up dates on manual therapy:The Japanese Perspective

    Title:『How to improve Atopic dermatitis』

      in Philippine  &  in Indonesia

2019年 福島県郡山市教育委員会主催 親子教室

    演題名『肩こりと足の速さを姿勢から変える』

2019年 長野県理学療法士会主催

   [市民公開講座]『女性の自律神経トラブル』

   [PT向け]『女性の自律神経トラブルに対してPTができること』

2019年 第37回東北理学療法学術大会 ポスター発表

    演題名『アトピー性皮膚炎に対する理学療法』

    会場:とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)

2019年 Up dates on manual therapy:The Japanese Perspective

    Title:『Visceral manipulation for constipation』in Philippine  

2019年 一般社団法人 日本環境保健機構 主催 

      第5回みんなのアレルギーEXPO2019 一般向け演題

      『今日からできる!アトピー性皮膚炎の人の為の身体の動かし方』

       ~理学療法士の視点から~

2020年 医療法人天地人上野原梶谷整形外科 主催

    『自律神経の評価とアプローチ』講演

2021年 Up dates on manual therapy:The Japanese Perspective

    Title:『Visceral manipulation 〜Connection with muscloskeletal symptoms〜』in Philippine

2021年 埼玉県理学療法士協会 主催

    『自律神経障害に対しての評価・理学療法の関わり方』講演

2022年 第75回 自律神経学会総会 研究発表 in 埼玉

    演題名『脊椎の動きによるHRV・血圧・心拍数の変化』

        〜自律神経の簡易的な測定機器を用いて〜

2023年 「The first step to learning about the autonomic nervous system」in Philippine(De La Salle University)

2023年 山形県理学療法士協会 主催

    『自律神経に対する評価と介入』〜実技編〜【対面開催】

2024年 クリエイティブリハ南魚沼(理論編・実技編)

    『自律神経の評価と介入の基礎』

    〜リハビリテーションにどう活用するか?〜

2024年 第77回 自律神経学会総会 研究発表 in 京都

    演題名『前腕の軽擦による自律神経活動の変化と心理面からの影響』

2024年 郡山医師会 郡山看護専門学校

    『看護実習に必要な自律神経の整え方』

2025年 郡山医師会 郡山看護専門学校

    『看護師のための睡眠の質』

    〜改善・維持の具体策〜

 

 ※研修会などの詳細は「活動報告」より