「しっかり休んでいるはずなのに、なぜか疲れが抜けない」
そんな感覚はありませんか?
その原因は筋肉だけでなく、自律神経を含めた“回復の仕組み”にあります。
本研修では、疲労の全体像をシンプルに整理しながら、“回復できる身体”の基本的な考え方をお伝えします。
【こんな方におすすめ】
・日々の疲労が抜けず、コンディションに波がある方
・睡眠をとっても回復しない感覚がある方
・自律神経の乱れを感じるが、整理して理解したい方
・忙しく、自分の身体のケアが後回しになっている医療職の方
・患者の「なんとなく不調」に対して、考え方を深めたい方
・呼吸・姿勢・自律神経の関係性を基礎から理解したい方
・まずは全体像をシンプルに学びたい方
【タイトル】
『なぜ 疲れ がとれないのか?』
―自律神経から紐解く疲労回復できる身体の作り方―
【日時】
2026年
8月27日(木) 20:00〜21:00
※アーカイブ配信:
9月1日〜9月30日まで
【講師】
山野 宏章 先生(理学療法士)
宝塚医療大学
(※講師の紹介はこのページの一番下へ)
【この研修で得られること】
・疲労が抜けない理由をシンプルに説明できるようになる
・自律神経と回復の関係を整理して理解できる
・回復できる身体づくりの基本的な考え方がわかる
【内容】
・疲労とは何か?(基本概念の整理)
・自律神経と回復の関係(全体像)
・なぜ回復できない状態になるのか
・回復できる身体に必要な3つの視点
・明日から意識できるシンプルな実践ポイント
※本研修は「導入編」です。
より具体的な評価・介入については、今後の応用編で詳しく解説予定です。
疲労は「休めば回復するもの」と思われがちですが、実際には“回復できる状態”が整っていなければ、十分に回復することはできません。
まずはその仕組みを理解することが、すべてのスタートです。
本研修では、難しい内容をできるだけシンプルに整理し、
臨床と日常の両方に活かせる形でお伝えします。
【参加費】
4,000円
早割:2,200円
(※7月27日まで)
※資料の配布はございません。
【講師紹介】
山野 宏章 理学療法士
認定理学療法士(運動器)
健康経営アドバイザー
休養士
IWTインストラクター
【所属】
宝塚医療大学
【略歴】
2010年 畿央大学 健康科学部 理学療法学科 卒業
2010年 医療法人 共生会 吉栄会病院(大阪市) 入職
2015年 畿央大学大学院 健康科学研究科 博士前期課程 修了
2015年 社会医療法人 南大阪病院 入職
2019年 学校法人行岡保健衛生学園 大阪行岡医療大学 入職
2025年 学校法人平成医療学園 宝塚医療大学 入職
【主な研究テーマ】
変形性膝関節症患者における痛みや疲労と自律神経機能の関連性
労働者のワークエンゲージメントと疲労の関連性
理学療法管理者における働きがいの探索的研究
